ケータイ小説 野いちご

自慢の先輩彼氏

第1章ヤキモチ

私、小田香織[オダカオリ]は古川祐也[フルカワユウヤ]先輩と付き合ってます。


先輩は女子からすごい人気があって休み時間にはいつも周りに女子の先輩がいる。

私も先輩と喋りたいけど、女子の先輩が怖くて喋ることができない。


ヤキモチを妬いている私に、先輩は気づかない。

先輩に言いたいけど、ヤキモチ妬く女は嫌われるかもしれないから言えない。




はー、先輩とキスしたいな…。

でも先輩にキスしてって言うの恥ずかしい。


私は身長が148㎝で先輩は175㎝で約30㎝の差がある。


私からしたくて背伸びをしてみたけど届かなかった。

だから私からキスしたい時は先輩に言ってしゃがんでもらわないとできないの。






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