ケータイ小説 野いちご

君と奏でた思い出-桜ノ散ル頃ニ-

第三章~嘘~
桜來side

―――――

しばらくして、総司と共に
幹部がやってきた

藤「どうしたんですか?こんな朝から…」

土「桜來が長州の間者らしい」

藤「え…」

永「嘘だろ?」

原「怪しいと思ったんだよッ!!!!!未来から来たなんて」

沖、斉「………」

やっぱりそうか。
ていうかおも思うのは当たり前

山「拷問するんですか?」

山南だけ冷静
最初からそう思ってたのか。

< 54/ 120 >