ケータイ小説 野いちご

君と奏でた思い出-桜ノ散ル頃ニ-

第三章~嘘~
総司side

僕は視線を感じて起きた。

すると、隣に桜來さんがいた

僕を見つめて。
切ない顔で。

今日の朝は様子が変だったんだ
不思議に思った僕はついていくことにした

桜來さんが入ったのは土方さんの部屋

こんな朝からなんの話するのかな?
気になったから聞き耳を立てた


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