ケータイ小説 野いちご

赤羽少女の事件簿R

赤羽少女の暗殺

私、赤羽静香。

赤羽業の一人娘。

私は、彼。業の暗殺能力を持っている。

だから、その暗殺で試したい。


人を殺せるのか…。















キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン














楓「あーもう!ホームールーム嫌だ」







こんなこと言ってるこいつは




お父さんの同じクラスだった




潮田渚と茅野カエデの息子












彼にも暗殺能力がある。














静香「ねぇ、楓。楓のお父さんは、暗殺能力があるでしょう?」





楓「?あるけど」





静香「人を殺してみたいとか暗殺してみたいとか思わないの?」





楓「え?思わないよ」






静香「そっか」















私は、したい。









でも、探偵になりたい。

















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