ケータイ小説 野いちご

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あぶない幼なじみ。

バイバイ、幼なじみ。

翌日は朝からシトシトと雨が降っていた。



こういう日は気持ちも重く沈む。


「りりちゃん、どうしたの?」


バスの中、隣に立っている玲音をチラリと見上げる。


玲音はまるでなにもなかったかのようにいつも通り…



そんな玲音に戸惑いながらも、いつものように返事をかえす。



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