ケータイ小説 野いちご

神の混血

Ⅱ章
魔法学校


「あぁ、そうだミコトにアキハ。




君たちはこの高校に入学するといい。」




え?入学?!






今はもう秋で、入学って…








「あ、ここはね2人がいた世界とは時の流れ方が違うんだ。





だからちょうどいい時期なんだよ、今が。」






…変なところだけ違うのね………。








「…どうする、アキハ?」






「いいんじゃないか、下手に怪しまれるより、高校生をやったほうが多少は動きやすくなるはずだ。」

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