ケータイ小説 野いちご

神の混血

Ⅱ章
異世界への扉








「……………はぁぁぁぁ…。




…行く方法は分かっているのか?」




「うん、それはもちろん!!




……ね、一緒に行ってくれる…………?」









「ああ、それはもちろん。




俺の人生は姫とともに、だからな。」





「…ありがとうっ!!」






満面の笑みだと自分でわかる。

< 60/ 381 >