ケータイ小説 野いちご

君が好きだよ。

*story1*
俺が救いたい。 夏樹side





愛菜…そしてその友達が、放課後クラスを出た後。





俺と史哉そして拓実、文太の4人が、残っていた。






「夏樹。何で今日あそこで呆然としたような顔してたんだよ」





史哉からさっきと同じ言葉をかけられた。





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