ケータイ小説 野いちご

君が好きだよ。

*story1*
*番外編*



これは、私…佐伯愛菜が中学生だった頃のお話。




「愛菜ー!おはよ!」




いつメンの樋口舞花と冴島りあが、声をかけてきた。





「おはよー舞花、りあ」




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