ケータイ小説 野いちご

夜ー闇に隠された瞳の奥ー

夏休み





「………ふぁ」



翌日目が冷めると7時50分だった。



確か夏が来るのは………8時だ。


やばい。



私は勢いよく起上がり、カラコンをするとショートパンツとTシャツという、昨日と同じような洋服を着た。


……昨日とはデザイン違うから。


ちゃんと洋服洗ってるから。



そしてカバンを適当にだすと水着と薄手のパーカー……パーカーは着てくか。


と、パーカーは羽織り、水着をカバンに入れて海の準備をした。


次に洗面所に行き、顔を洗って準備完了。



あー、髪縛るか。


私はポニーテールをして日焼け止めを塗り、それもカバンに入れると家をでた。





ガチャ……



「………おは」


ギリギリセーフ。


ドアを開けたら、夏がいた。

「………行くぞ」







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