ケータイ小説 野いちご

私が恋をする!?

第1章 君との生活
誤解

「まさか俺認識されてなかった…

とか?」







待って…言われてみると

どっかで見たような…









あー!!!

思い出しました!!


「もしかして…白澤…?」

「当たり!

だけど同じクラスなのに

認識されてねーとかひでーな」




基本私男子と関わらないから

同じクラスでも

話したことがない男子は少なくない

そんな他愛のない会話をしていたら

保健室に着いた

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