ケータイ小説 野いちご

俺のこと好きにさせてみせる❤

地獄の勉強会

先生が来て、皆自分の席に着いた。
先生は昨日言っていた通り、委員会を決めるといった。
「まずはじめに学級委員を決めるぞ!まだみんな、お互いのことを知らないだろうから立候補がいいと思うぞ。やりたい奴いるか?」
先生が聞いて、誰も手を上げる気配がなっかった。
それで、景子はしぶしぶ手を挙げた。
先生がそんな景子に気づき笑顔になった。
「では、女子の学級委員は櫻井さんでいいか?」
そんな先生の声に続き・・・
「はーい。いいと思いまーす。」というえりなの声が聞こえた。
その声に皆が拍手した。
「櫻井さん、前に出てきて意気込みをお願いします。」
先生の言葉に返事をし、こういった。
「ええーと、私はこういうのに小学生のころから取り組んでおり、慣れておりますが初めて会う人が多い中緊張してうまく言えないかもしれませんが・・・皆さんが協力してくれるとうれしいです。よろしくお願いします。」
そういうと・・・

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