ケータイ小説 野いちご

<完>孤独な姫さんは世界一の総長 番外編

凛華side





凛華side







社員「社長、この書類出来上がりました」








凛「ありがと」









その社員から受け取った書類に目を通した。








社員「後、下に、社長のお知り合いと思われるお客様がみえられています。確認を」








凛「・・客?」








社員「はい。女性の方と男性の方がですが・・・」









まさか。










凛「今すぐ行く。」








私は、書類を置き、エレベーターへ足を進めた。








「はぁぁ~い、凛ちゃん久しぶり!!」









サングラスを外した茶髪の彼女と並んで微笑んでいる人が視界に入る。










その瞬間、私も自然と笑顔になる。








凛「カナ!!陸玖君!!!」















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