ケータイ小説 野いちご

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流也side





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土曜日。




俺は美羽を水族館に誘った。





たまたま親戚の叔父さんがチケットをくれたからだ。





まぁ、…



もともと、今日は美羽との最後の一日だから、どこかへ行きたいと思っていたから、ちょうどよかった。









やべ、20分も早く着いた…。








まぁ、遅れるよりいいだろ⁉︎////





…いくら最後とはいえ…







楽しみだったんだから。









向こうのベンチに座って待ってよっかなー。







そう思ってベンチの方に目をやると…











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