ケータイ小説 野いちご

進撃トーク

その1「進撃学園話。」(ホワスノ
その5「誤解だって!!」(ホワスノ

アルミン「まだそのネタ引きずってるの!?」


エレン「アルミン…」

エレン。そんな目で僕を見るの、止めようか


アルミン「ほら!君がまた変な事言うから、エレンに誤解招いちゃったじゃん!汗」


スノウ「すいません!(笑)嘘がつけないタチで★」


アルミン「君の言う事ほとんど嘘だよね?」

スノウ「あらら〜そうでした?」


エレン「アルミン…おめでとう!披露宴には俺も呼べよ!」


アルミン「だから〜違う〜」
僕はどうすればよかったのでしょう…神様!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エレン視点


アルミンと最近一緒にいる女の子


俺が昔好きだったやつに似ていた


でも君は僕を見てはくれない


俺は好き好きいわれるアルミンに嫉妬を覚えたんだ


アルミン「エレン!誤解だからね!?」


そんな赤面で言われても説得力ないぜ


アルミン「…エレン?どうかした?」


エレン「あ…あぁ!気にすんな!」


アルミン「…そう?」


エレン「何でもないから気にすんな!な?」


俺は精一杯作り笑いで乗りきった


アルミン「僕にはれっきとした好きな人がいるんだからさ!」


それを聞いた瞬間何かが頭をよぎる


エレン「…そうか」


アルミン「ん?何…?」


エレン「何でもない」


じゃあ俺がどうしようが勝手だよな?





白崎…

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