ケータイ小説 野いちご

進撃トーク

その1「進撃学園話。」(ホワスノ
その4「残念すぎる」(sora

エレン視点


ミカサの言語力は残念だからなー
でもそうは言えないか


エレン「えー!お前って頭よかったっけか?」


ミカサ「スノウよりは悪いけどスノウはやめたほうがいい。」


エレン「何で?」


スノウ「…汗」


ミカサ「私より言語力ないから。」


!?嘘だろ…ミカサに言われるなんて相当だな


エレン「…そうなのか?」


スノウ「うん。ソウダヨ」


ソウダッタノカ


シーーン


スノウ「私はちゃんと教えてるつもりなんだよ!?だ、だから悪いのは理解力のn((殴」


ミカサ「戦国時代について説明してみて」


スノウ「15世紀から16世紀すごい大勢の人がうおーってなって室町幕府がキャーってなった!」


エレン「詳しいのか詳しくないのかわかんねぇーな!!!」


なんか二人とも残念だな(泣)


ミカサ「だから私が教える。」


だからミカサも残念なことには…はあぁ


エレン「あーもういい!アルミンに教えてもらう!最初からそうすればブツブツ…」


スノウ「アルミン!?私も行きます!」


ん?白崎とアルミンって知り合いだったっけか?

__________



アルミン視点


アルミン「勉強しなきゃ」カキカキ…


アルミン「ああー集中できない…なにやってもあの子がちらつくよ
…可愛かったな…そもそもあの子誰だろう?」


アルミン「返事しないといけないかな…」


エレン「なんの返事だ?」


アルミン「うわあぁ!!なんだエレンかーびっくりさせないでよー」


エレン「さっきからいたぞ?」


うわああ!!聞かれた!エレンに聞かれた!


アルミン「いつからそこにいたの!?エレン」


エレン「『ああー集中できない』のところから」


最初からだったよーー


スノウ「私もいますよ!アルミン!」


アルミン「うおっ!君もいたの!?」


どうしようもう…恥ずかしすぎて死にたい


アルミン「それで…なにしに来たのエレン?」


エレン「勉強教えてもらいに来た!」


スノウ「来た!」


アルミン「君も?」


スノウ「うん!」


エレン「そういえば白崎とアルミンって知り合いなのか?」


スノウ「付き合ってるよ」


エレン・アルミン「ファ!?」


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エレンが求めていたものとは多分絶対違っていたスノウの言葉。はたしてその真相とは!?

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