ケータイ小説 野いちご

進撃トーク

その1「進撃学園話。」(ホワスノ
その10「席替え&クラスの順位」(sora

エレン視点


やべぇよ!今まで隣はスノウで楽しかったのに絶対離れる!


スノウは絶対1番だしなー…いや待て!今回はアルミンに教えてもらったんだ!いける!


エレン「スノウ!ってあれ?」


ぐーぐー


って寝てるし!


エレン「おいスノウ起きろ!これから席替えだ」


スノウ「え?なに?…席替え?」


うっわこいつあざとっ無意識か?


エレン「そういうのは他の人にやれ。俺はもっと純粋なやつが好きなんだよ」


スノウ「?何言ってるの?それより席替えってなに?」


あ。もどった


エレン「順位で席替えすんだよいいやつは後ろで悪いやつは前になる」


スノウ「そっかーエレンの近く楽しかったのになー」


エレン「だよなー」


ゴゴゴゴゴゴ…


リヴァイ担「…そろそろ発表していいか?」


エレン・スノウ「すみません」


リヴァイ担「一番成績のいいやつから言う。呼ばれた人は窓側から順に座れ」


サシャ「(今回は自信があります!)一番だったらどうしよう♪」


リヴァイ担「サシャ安心しろ。それはない」


サシャ「は!先生はエスパーですか!?」


ライナー「思いっきり口に出してたぞ」


サシャ「あははー恥ずかしいです」


リヴァイ担「もう言うぞ!成績上位者は上から順にスノウ→アニ→ミカサ→マルコ→ベルトルだ」


うわぁアニとミカサ隣同士じゃん…怖っ!


マルコ「良かったー」


ベルトル「先生・・僕の名前はベルトルトです…ってちょっと!表示もベルトルになってる!」←すみませんでしたー!


スノウ「お!アニが隣だ!よろしくね」


アニ「あんたか…ボソッよろしく」


ミカサ「スノウは私と仲良くするから。スノウと話さないで」


アニ「意味わからないこと言わないでよ。そんなに私のこと嫌い?」


ビリビリ


もう睨み合ってるよ…これじゃあもうスノウに近寄れないじゃねぇか


リヴァイ担「次、平均的なやつまぁ普通ってことだ」


皆「ドキドキ」


リヴァイ担「順にライナー→エレン→ジャン→クリスタだ」


ライナー「ジャン!席変われ!成績やるから」


ジャン「はぁ!?やだよ!俺はマルコの前がいいんだよ!」


スノウ「ライナーはクリスタの隣になりたいだけでしょ」


ライナー「そうだ!」


スノウ「清々しくて逆にいいねw」


リヴァイ担「バカは残りの二人だ」


コニー「誰だろっ♪」


サシャ「楽しみですね♪」


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クラス1のバカは誰だ!明かされる真実とは!?

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