ケータイ小説 野いちご

進撃トーク

その1「進撃学園話。」(ホワスノ

スノウ視点



ある日の昼下がり


私はあの人を見ていた


窓際の席のあの人は


私と目が合うと


いつもそっぽを向く


その名前はアルミン君。


一目惚れだった


初めてのこの気持ちは


何だか何もかもが新鮮に見えた


スノウ「アルミン君。私と結婚して下さい」


アルミン「え!?どういう事////段取りはお構い無しなの!?君は!」


スノウ「あぁ知ってますけど…関係無いよね♪」


アルミン「関係アリまくるよ!!!」


?「アルミン、どうしたんだよ慌てて」


スノウ「あぁ貴方は確か…イェーガー君だね!初めまして!アルミンの彼女の白崎です」


エレン「あぁ!そうなのか!よろしくな」


アルミン「ちょちょちょ!?待って彼女にした覚えないよ!?」


スノウ「何言ってるんですか♪貴方に選択の余地は無いです!ドヤァ」


アルミン「いや!おかしいよね!?」


スノウ「じゃあそうゆう事だから!」


アルミン「あっちょっと!………行っちゃった」


エレン「…。(俺空気…)」


アルミン「あっ!エレンは空気じゃないよ!」


エレン「俺の心読んだ…?」

?「エレン。どうしたの」


エレン「なんだミカサか。」

ミカサ「今日の給食残したでしょ?見てたよ」


エレン「はぁ!?別に関係無いだろ」


ミカサ「エレンを飢え死になんかさせない」


エレン「そんなヤワじゃねーし!!母親面すんな」


ミカサ「恋人だし!」


エレン「…んなわけねーだろ!!!」


バシッ


ミカサ「あっ痛」

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