ケータイ小説 野いちご

キャンディスランプ

プロミス
マーブル



きりのないルフランが

言葉をもじっただけの

バルーンみたいに跳ねあがる

アレゴリーなんて

何がなんだかさっぱり

ここでは何の意味もないから

さぁ、ついて 飛んで 弾んで

ちゃんとまりつきできるよ

ほら、きみもあの子の腹を

かかえて笑い転がせ

きっとこれを逃せば

一度きりで

二度と起こらぬひととき



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