ケータイ小説 野いちご

吹奏楽部と新撰組

えっ

今日は体育館での吹奏楽部のサマーコンサートに向けての練習が終わりただいま下校中です!

僕はチューバをやってます!

「澪、私らこっちだから。
また明日ね‼ バイバイ(^o^)/」
「あっ…バイバイ(^o^)/」
僕はみんなと別れたあとまた家に向かい歩き出そうとしたとき

「危ない❗」と一人の男性が叫んだが遅かった。

トラックが僕めがけて突っ込んできた
キキーと耳に響きわたる音と共に僕は意識を
手放した…

一人の男性が「大丈夫か❗」と少女に駆け寄ったがそこにはもう少女の姿は無かった…



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