ケータイ小説 野いちご

そこで出会ったのは−俺様執事の裏の顔−

プロローグ

私は日本で1番のお金持ちの娘なの。

欲しいと思えばなんでも手に入るし、

嫌だと思えば排除だってできるのよ。



私の名前は 米倉心愛 。

こんな名前嫌いなのよ…

心愛なんて名前、重荷でしかないのですもの。

"心から愛す"って意味があるみたいだけど

愛されていた記憶なんて私はないわ。



お父様とお母様にとっては道具でしかないんですもの。



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