ケータイ小説 野いちご

逢いたい…キミに。

◆第1章◆
別れ

そのあと大輔からの返信はなかった。




ウザかったかな…?




でもあたし…




大輔に学校辞めてほしくない。




最後に大輔へメールした日から2日後……




下駄箱で靴を履き替えていた時、




「おはよ。葉月!」




この声…




あたしはゆっくりと、後ろを振り向いた。

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