ケータイ小説 野いちご

逢いたい…キミに。

◆Dear...◆





逢いたくて

その笑顔に触れたくて



キミの名前を呼んだ





愛しくて

キミの声が聞きたくて





瞳を閉じて

耳を澄まして




でも…逢えなくて……




限られた時間(とき)の中で




キミに出逢い

キミに恋をした




キミの好きな

この青い空の下で




今日も思い出しているよ……




キミと過ごした

あの時間を……




この声が届くなら




――逢いたい…キミに。

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