ケータイ小説 野いちご

闇姫と頼れる総長サマ

闇姫と頼れる総長サマ
高校入学前夜〜修一side〜


「今日から、学校だ。
あんまり目立つなよー‼︎
暴れるのは、
ほどほどにしておけ。」


俺は、内心すごく
わくわくしながら話す。


「えぇー!
暴れられないのー。」


「同じクラスになれるかなー?」


「はいよ。」


「分かった。」



俺は、数人の仲間としゃべりながら
明日のことを考えていた。

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