ケータイ小説 野いちご

お前は俺の専属メイド【完】

学校では秘密です///




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「おはようございます。」




時刻は6時30分

私は王子くんを起こしに行った




「ぅ…」




寝返りを打ちながら起き上がる





「朝食の用意は出来てますよ」




まだ眠たそうにしている




ガバッと布団を取り上げ王子くんを立ち上がらせた




「おはようマリア」



目をこすりながら王子くんはやっとこさ目を覚ました





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