ケータイ小説 野いちご

SEY LOVE ME ~好きなんだ~

春樹と話しちゃいました





私は、いるかわからないのにバイト先へ行くことにした。



春樹に会う。それだけのため。





「春樹。今日、話さない?」



それだけを言うのにも声が震えた。




「奈津美、彼氏いいのか?」




「いいの。ちゃんと、話したいの。」






逃げてばかりじゃダメ。




グッとてを握りしめた。




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