ケータイ小説 野いちご

SEY LOVE ME ~好きなんだ~

両思いになっちゃいました



一也side

あっつい!

そんなことを考えていたら賢人からこちゃが来ていて開いてみると

「今日の夏祭りいこーぜ」

とのないようだった。


なんで中原に断られた夏祭りに男と二人でまわるなんていう暑苦しいことをしなければならないのだろう。


暇だしいいけどさ。


そして行ったら中原いるじゃん!


髪をいつもよりアレンジ加えてその上浴衣。めっちゃかわいいやん。


これ絶対賢人が彼女と仕組んだだろ。
あいつら二人でどっか行っちまったし。


中原、ごめん。





< 85/ 103 >