ケータイ小説 野いちご

私と白崎くん

タイトル未編集

薬の臭いや、消毒の臭いが漂う保健室



そこは私が嫌いな場所だったのだけれど



高校に入って君と出会ったら、



大好きになりました



嫌なことを全部包み込んでくれる



その優しさと、笑顔。



そんな君に、いつか恩返しがしたい



そして、私の想いが伝わりますように




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