ケータイ小説 野いちご

君って..

いつも、あなたは。
限界です

今日も普通に校門をくぐる。

――――――――あぁ。もうちょっと後にすれば良かった。

「んっ..しょっうたっ......んあっ、はぁ..、彼女、いるのにっ..ぃい..んあっ..そこっわ..だめ..あぁ‼いぃ..はぁ、はぁ..あっん」

「うるさい。」

そう言って、深いキスを落とす翔太。

「ん..はっ、ふ。あんっ、いくっ、いくぅう‼」

「うるさいって。」

「翔太..はぁはぁ..大好き..」

「俺も。」

ちゅ。

あまーい音を立ててまた、キスをする、
男女。

翔太?
あなたって、私をなんだと思っているの?
いつから?
私に興味がなくなったの?
今までキスはみたことあったよ。
それでも、すっごくすっごく辛かった。
でもね、深いキスに〇〇〇もするなんて..
もう限界です。
私はあなたと、

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