ケータイ小説 野いちご

やさしいあなたの虜

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入学してから1ヵ月が過ぎようとしていた。


それと同時にバスケ部のマネージャーになって1ヵ月。



仕事もだいぶ覚えることができてきた。




「弥生。スクイズの中身減ってきたから補充してくれる?」



「わかりました!」




春だけでこんなに減っていたら夏はスクイズどうなっちゃうんだろう....


まぁそれだけ一生懸命に練習してるってことなんだろうけど。




それにしてもやることは盛りだくさん。



普通に部活してる時もスクイズ入れたり、練習の準備やゲームの審判をしたり.....


そして部活が終わったと思っても練習の後片付けや洗い物。


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