ケータイ小説 野いちご

眠り姫

また退屈な日々…
開かれた扉


HR、私がいることに驚くクラスメイト。

雪乃「おは…よう…///」

少し照れながらも雪乃挨拶した。

その時どれだけの男が心奪われただろうか

みんなは少し戸惑いながらも
おはよう。と返してくれた。


先生「えー、今日は転入生を紹介する」

ガラッ

ざわめきだす教室

ねぇねぇ、あの人イケメンじゃない?

きゃー、私狙っちゃおうかなー♪

くそおおおおおお


なんて聞こえる声はさまざまで…

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