ケータイ小説 野いちご

虐めと闘った7年間

小学校
4年生

4年生になった美心は担任の先生も変わったのでもう一度相談することを決めた。

しかし、それも虚しく3年生の時と同じ方法で交わされてしまった




学校に行くことが苦痛となった美心は学校の校門までは登校し、校舎には入らないという日々を過ごしていた


終いには家から一切でないようになってしまった。
俗にいう登校拒否だ

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