ケータイ小説 野いちご

シンデレラの一族

中1、春





【はじめに】




この話は、一人の女の子の半生を描いたものとなっています。


主要な所だけかいつまんでいるため、どこか日記テイストです。

章によっていきなり季節が飛んだりします。ご了承ください。



また、最初はあえて確信には触れない形を採用しています。



読み込んで貰えば『推測』ぐらいはつくようにしていますが、なにぶん一々確信に触れてしまうと、話が前に進まない。

一言一句に意味があります。

深く読み込んで貰えれば幸いです。




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