ケータイ小説 野いちご

花のような笑顔

狼の家

〜華side〜


次の日、窓から差し込む日が眩しくて目が覚めた。


狼『華、目が覚めたか。』


狼がいてすこしびっくりした。
それに昨日と同じ格好だった。


華『うん。おはよう。狼、昨日家に帰ってないの?』


狼『華を1人にしたくねーし。俺がそばにいたかったんだよ。』


そういうことをさらっというのやめてほしいよね。
さすがに照れるよ。


華『ん…ありがとう////』


そう言うと頭をポンポンしてきた。

狼は頭撫でるのが好きなのかな?

思ってることが顔に出ていたのか


狼『お前にしかやらねーよ。』


と言われた。
素直に嬉しかった。

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