ケータイ小説 野いちご

孤独な少女と若頭Ⅱ

1章
相談、の相談



今日は、龍斗だけなんだ。



あれから、璃流と別れて車に乗った。




あ、話しなきゃ。


『ねえ、龍斗』


龍斗「なんだ?」


『彼氏を紹介する時ってどうすればいいの?』


龍斗「あ゛?」



え、何。

なんか、龍斗不機嫌なんだけど。






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