ケータイ小説 野いちご

異世界にトリップしちゃいました

え?豪華すぎません?

自分でいっといてなんだけど、


「うわー、なんか悪いなー。」

だって!見ず知らずの人を家に泊めて、迷惑じゃない人なんていないし・・・

あ、働けばいい!はたらく、働く、ハタラク、
HATARAKU・・・使用人!そっか!王子様は使用人にするつもりで「城にいろ。」っていったんだ!なるほどなるほど。


「着いたぞ。」


ん?あ、今部屋に案内してもらってるんだった。


って、えぇぇぇぇ!?

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