ケータイ小説 野いちご

総長に恋したお嬢様Ⅱ

偽王子VS爽やか王子

玲side

翌日、学校に行くと

ばったり奏君と会った。

「奏君、おはよう」

「ああ玲。おはよう」

今日も爽やかだなあ…

あのテニス部の先輩なんてお呼びじゃないよ。

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