ケータイ小説 野いちご

総長に恋したお嬢様Ⅱ

幼馴染み同士

翌日。

学校に行って美樹に話すと

「…おーい?」

放心状態になってしまった。

「美樹…?」

そう呼ぶとはっとしてトークマシンガンを繰り出した。

「なにそれなにそれ!?
なんかすごいけど許さない!
真君が玲を好きっていうのは感じてたけどキスはだめでしょ!
慰めるならもっと他の方法がある!」

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