ケータイ小説 野いちご

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学年1の美少女に恋をした。

LINE

家につき、自分の部屋で課題をやっていると

ぴろりん

LINEの通知音がなる。

誰からだろう…

スマホを手に取り、LINEを開くと…

中原さんだ。

嬉しすぎて思わずにやけそうになる。

「よろしくね♪栗原くん!」

たった10文字ほどのメッセージだったが、その嬉しさが身に染みた。

よし、明日もがんばれそうだ。

うん、よろしく!と簡単に返し、俺はまた勉強机に向かった。

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