ケータイ小説 野いちご

痛いほどの恋に落ちた

過ぎてから気付く

ふとした時に
君と過ごすはずだった
明日や明後日を夢見て
胸が苦しくなる
苦しいほどに恋をしているのに
悲しいほどに愛を感じているのに
掴まれた手から逃げ出したくなる
新しい日を生きなきゃいけない
ハズなのに
ずっと忘れられずにいる
君の他に好きになった人もいる
その人を想って泣いた日もある
だけど君といた時間が
何よりも心に残っているんだ
今日もまた
苦しいほどに君に恋をして
悲しいほどに君に愛を語ろう

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