ケータイ小説 野いちご

孤独に生きる。

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私はカラフル集団とバイバイして

自分のクラスに向かった。


…着いたはいいけどなんかお話中だよ。

気まずいわ、このやろう。。



「なので、えー…、、あ、
明石家さんかな?」



教卓でお話ししていた先生が

私に気づいてお話をやめて、

席を教えてくれた。


けど。みんなの目線は

私の方を…向いてる…。



もう最悪!!!!!






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