ケータイ小説 野いちご

孤独に生きる。

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わたしは小学六年生のころから

市内で一番やんちゃな中学校の

一番やんちゃなグループと絡んでた。




だから中学に入学したわたしは

自然とやんちゃ組と一緒にいるわけで…





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