ケータイ小説 野いちご

元殺し屋と、殺し屋

第2章~突然のパートナー~
データ













☆澪鵺side☆





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玉置紅羽

タマオキ クレハ




両親を中学入学と同時に亡くす。

1人っ子。



繁華街で、毎夜喧嘩。

中学へは通わず。

昼夜逆転生活を送る。



喧嘩で負けなしだが、ある日負ける。

相手は50人のヤンキーグループ。

1人1人は強くないが、人数で負ける。

→この時から、1匹狼。



路地裏で泣いていたところ、

和泉氷に出会う。

「強くなりたいか?」と

尋ねられ、即頷き、殺し屋の道へ。



当時目に光がなく、闇しかなかったため、

闇=ダークというコードネームをもらう。


死体の上には、ダークと書かれた名刺を

置いて行くため、連続殺人鬼として有名。



愛用は銃だが、時にはナイフを両手に持つ。

基本、どの武器も使える。




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