ケータイ小説 野いちご

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君と願ったたった一つのもの

お互いのこと



もうどのくらい時間が経ったのかな。






「じゃあもう暗くなるし、そろそろ帰ろうか」






「そうですね」






佐野先輩は立ち上がる。






「今日はありがとうございました」






それだけお礼を言い、私は学校を後にした。





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