ケータイ小説 野いちご

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嘘の恋

優しさ

拓巳先輩と距離を置いてから3日、学祭からまったくしゃべっていなかった颯馬にラインをしてみた。
あのとき『相談しろよ』って言ってくれたし、話聞いてくれるかな…。
「颯馬、久しぶり!ってか学校で会ってるけど。相談があって……」
私は今まで拓巳先輩とあったことを颯馬に言った。ちょっと馴れ馴れしかったかな。
1時間後、、
「それ、別れた方がいいんじゃねぇ?きっともっといい奴いるぜ??」
やっぱり別れた方がいいのかな。
でもあんまり人に流されるのもよくないし。
それから颯馬とは毎日連絡をとるようになった。しかし、学校では、まったくしゃべらなかった。なんか避けられてるような。。
それから1週間後、私は拓巳先輩から一緒に帰ろうと言われた。
沈黙が続くなか、、
「携帯見せて。」
っえ?久しぶりにあってなにそれ。また携帯??
「なんで?」
「距離置いてる間他の男とラインしてなかったか確認する。」
そういって無理やり携帯をとられた。

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