ケータイ小説 野いちご

さよなら金曜日

チュウジュンと金曜日



あれからというものの
彼は私に関わらなくなった。



まぁ、
うるさいのが居なくなって
私としては嬉しいけど…。




「…ねぇ、なに読んでるの?」




私は
いつもの態勢だというのに
関係なく声をかけてきた。


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