ケータイ小説 野いちご

ー君は俺の光ー[1]

ココはドコ?新しい出会いにドキドキ?


暫くして車が速度を落とし建物の敷地に入って行く__




「着いたよ、くぅ。降りよう?」




麻央に言われドアを開けて降り立つ。



………ココハドコデスカ?



………ナニスルトコロナンデスカ?



初めて見る建物達が俺の目の前に広がっている。



つーか…今からボコられちゃう訳?俺。



なぜ、そう思ったかって?



目の前にはカラフル過ぎるアタマをした人達がわんさかいるんですよ、わ・ん・さ・か…。



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