ケータイ小説 野いちご

幕末妖怪物語*

モノノケの里


«モノノケの里って知ってる?»


«モノノケの里?»


«そこにはね、人に化けた妖怪とある一族が住んでるの。»


«妖怪ってなぁに?»


«妖怪はね、人間の敵なの。»


«じゃあ、何である一族はその村に居るの?»


«それはね_____»


モノノケの里


長い年月がたち、いつの間にか人々からは忘れられた。

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