ケータイ小説 野いちご

新撰組溺愛女子がタイムスリップ?!

出会い


「お?もしや...」

「・・・」



快晴のこの日、運命的出会いをしました。

掴まれた手首を気にしながら相手の顔を見ると夢にも見たあの人が。



「私のことご存知なんですか?」

「もちろん!大好きです!!」



出会って三秒で告白まで持ち込んだよ
自己ベストだわ。


あ、やっぱり相手も驚いてらっしゃる
、、、、てか怪しまれとる


ここらで一発かましますか!
この新撰組オタクをなめるでないぞ!







「新撰組一番隊、隊長。
天然理心流。得意技は"三段突き"
、、、ですよね?沖田総司さん?」

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