ケータイ小説 野いちご

<完>孤独な姫さんは世界一の総長 上

5章








辰喜side








目を覚ますと、白い天井。






和「辰喜!目覚ましたか!」







辰「・・和義さん」






和「直登と凛華と大輝と下っ端は大丈夫だ。」






辰「・・そうですか。・・紀優は?」






すると、和義さんは黙った。








辰「・・和義さん?」










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